カレンダーの印刷用データ作成方法

カレンダーの印刷用データの作り方を解説します。

1.テンプレートをダウンロード

カレンダーのテンプレートをご利用ください。

2.デザインする

思いのままデザインください。

 

基本的に全面に印刷可能ですが、以下をご注意ください。

  • 中綴じ 「穴があく位置」
  • タンザック綴じ 「上部の余白を開ける範囲」
  • 卓上 「ケースと重なる範囲」

それぞれテンプレートをご利用ください。

 

3.印刷データ用の対応をする

印刷用の入稿データについては、以下の対応が必要です。 「印刷用データ作成の基礎講座」もご覧ください。

  • ご注文内容(サイズ・印刷面数・カラー)確認しましょう
    カラー設定方法 イラストレーターフォトショップワードパワーポイント

    ※モノクロ印刷でデータをモノクロに出来ない場合は、入稿時のコメントにその旨ご記入ください。

  • フチなし印刷される場合「塗り足し」をしましょう

  • 「切れてはいけない文字・図版」は仕上がり位置より3mm以上内側に収めましょう
    断裁ズレについて

  • 仕上がり線は消しましょう
    断裁ズレについて

  • 薄いお色味をご使用の場合、6%以上の濃度に設定しましょう

    ※印刷に反映されない可能性があります。最低でも6%以上、出来れば10%以上に設定してください。

  • 文字のサイズは、なるべく8pt以上にしましょう

    ※8pt未満ですと、フォントや色の濃度によっては、つぶれたりかすれたりする可能性がございますのでご注意ください。

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