年賀状の印刷用データ作成方法

年賀状の印刷用データの作り方をご案内いたします。

年賀状のデータ作成方法

1.印刷用テンプレートをダウンロード

デザイン制作の際は年賀状のテンプレートをご利用ください。
規定サイズのデータが簡単に作れます。またサイズ間違いなどによるデータ入稿のやり直しリスクが少なくなります。


なお、200種類以上の無料デザインテンプレートからカンタンにオンライン編集・注文できるカンタンデザイン年賀状もございますのであわせてご利用ください。

 

2.載せたい情報を決める

一般的に年賀状に載せる情報は下記の通りです。

  • 賀詞
    お祝いを表す言葉として、「謹賀新年」や「あけましておめでとうございます」、「迎春」など送る相手に応じて選択してください。
  • 昨年のお礼と新年のお付き合いをお願いする言葉
    賀詞の後につける文で、句読点は不要です。最後に「○○年 元旦」等、日付を入れましょう。
  • 差出人の郵便番号・住所・会社名や氏名・(電話番号、メールアドレス、URL)

 

なお、添え書きは手書きでひとこと書き加えるのが一般的です。

 

3.デザインする

年賀状に載せたい情報が決まったら、下の図の注意事項に気をつけながらデザイン作成してください。
※図は名刺ですが、注意事項は共通となります。
※年賀状はがき(官製はがき)は周囲5mmの印刷ができません。宛名面も印刷可能範囲が限られます。テンプレートのガイドラインに沿ってデザインを作成してください。

 

 

4.デザインしたデータが入稿に適しているか入稿前にセルフチェック

デザインしたデータを印刷機で印刷する為には、印刷に適したデータとして作成する必要があります。
データ作成に使用したアプリケーションによってチェックする項目が異なりますので、下記ページよりチェック項目の確認を行ってください。

アプリケーション別チェックガイド

  1. 共通のデータチェックリスト
  2. イラストレータ|Illustrator データチェックリスト
  3. フォトショップ|Photoshop データチェックリスト
  4. インデザイン|InDesign データチェックリスト
  5. ワード|Word データチェックリスト
  6. パワーポイント|PowerPonint データチェックリスト
  7. PDFのデータチェックリスト

 

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった